社会福祉法人 造恵会 府中めぐみ保育園
健康
アクセスお問合せ社会福祉法人 造恵会 めぐみ第二保育園
大切なお子様が心身ともに健やかに成長し、保護者の方が子育てが楽しくなるように寄り添い、安心できる場所・頼れる場所として、地域の中で開かれた保育園となれるようしていきたいと考えております。不安なことや聞きたいことなどがございましたら、いつでもお気軽に看護師にお声掛け下さい。
生活リズムを身につけましょう
一日元気に過ごすためには、早寝早起き朝ごはんが大切です。
特に0,1,2歳は十分な睡眠が必要です。夜は8時ごろから寝る用意をしましょう。睡眠のリズムがみだれると、生活全般のリズムがみだれ、こどもの成長や健康に悪影響を及ぼす心配があります。朝は余裕もなくバタバタしがちですが、子どもの生活リズムを身につけるためにも、家族みんなでゆとりのある時間を過ごせるよう心がけましょう。
毎朝必ず健康観察を
乳幼児が、自分の体の症状を正確に訴えるのはなかなか難しいことです。身近な大人がわずかな変化に気づくことが大切です。毎朝、お子さんの様子を観察し、少しでも変わったことがあれば必ずお伝えください。また、症状があるときは早めの受診をお願いします。早めに受診、治療することで症状が長引かず、悪化を防ぐことができます。
子どもの身体と心の健やかな成長のために
  • 健康観察、発育・発達状態の把握をしっかり行い、子どもの心身の健康の保持と増進に努めています。
  • ・嘱託医による内科健康診断を毎月実施しています。
  • ・嘱託歯科医による歯科健診を年3回(5月,9月,1月)実施しています。
内科嘱託医 府中けやきクリニック 西山直久先生 府中市宮町1-22-6のぞみビル6F
歯科嘱託医 小林歯科医院 小林賢三先生 府中市府中町2-6-13-1F
  • ・6月は水遊び前健診(皮膚の発疹、眼の結膜炎、中耳炎の有無を確認)を行います。治療が必要な場合は、水遊びに間に合う様に治療をお願いする場合もありますので、よろしくお願い致します。
  • ・身長や体重等の身体計測を毎月おこないます。
    健診や身体測定の結果は、健康ノートに記入し毎月お知らせします。
  • ・看護師が登園時や日中の保育時に視診(子どもの機嫌、食欲、顔色、活動性)や連絡帳等により心身の状態と発育・発達状態を把握した上で毎日健康観察をおこなっています。
予防接種について
抵抗力が弱い子ども達を守るためにつくられたのが予防接種です。主治医とよく相談し、接種することをおすすめします。また接種後の登園は、子どもの負担になってしまいます。降園後、もしくは、お休みの日に予防接種をお願いいたします。
ご家庭で病気になったとき
お子さんの様子をお電話でお知らせください。
特に感染症の場合には、他のお子さんも感染している場合がありますので、保護者の皆さんにお知らせしています。
ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
感染症の二次感染防止のために
保育園は、乳幼児期の子どもたちが毎日長時間にわたり集団生活をする場所であり、午睡や食事、遊びなど、子ども同士が濃厚に接触する機会が多い。抵抗力が弱く、身体の機能が未発達である乳幼児の特性を踏まえ、感染症に対する正しい知識や情報に基づき、感染予防の適切な対応をおこなっています。
保育中にお迎えをお願いする場合
保育中にお子さんが次のような症状がある時は、集団保育が難しいと思われますので、お迎えをお願いします。
  • 感染症の疑いがあるとき
  • 腹痛が激しいとき
  • 下痢が続いたとき
  • 嘔吐が続くとき
  • けいれんが起きたとき
  • 37.5℃以上の発熱があるとき
  • そのほか症状が重いとき(咳が激しいとき等)

※至急お迎えをお願いすることもありますので、連絡先が変わる場合は必ずお知らせください。

感染症
お子さんが次のような症状があるときは、集団保育が難しいと思われますので、お迎えをお願いします。

登園許可証の必要な疾患

  • 麻疹(はしか)
  • 溶連菌感染症
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)
  • 水痘(みずぼうそう)、帯状疱疹
  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • ヘルパンギーナ
  • 急性出血性結膜炎(アポロ熱)
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
  • 流行性角結膜炎(はやり目)
  • 風疹(三日はしか)
  • マイコプラズマ肺炎
  • 百日咳
  • 感染性胃腸炎(嘔吐・下痢)

登園届が必要な疾患

  • インフルエンザ
  • 伝染性紅斑(りんご病)
  • RSウイルス感染症
  • 突発性発疹
  • 手足口病
  • 急性結膜炎
  • ヘルペス性歯肉口内炎
登園許可証・登園届は保育園でお渡ししますので、お声かけください。
登園届は、当ホームページからもダウンロードできます。
また登園許可証は市役所やお近くの認可保育園(私立)でも受け取れます。
登園届けダウンロード

☆インフルエンザにかかった場合は、「発症後5日経過し、かつ、解熱後3日経過するまで」はご自宅で静養をお願いいたします。学級閉鎖できないのが保育園ですので、ご理解、ご協力お願いします。

  • ※発熱した日の翌日が第1日目となります。
  • ※朝熱がさがっても、その日は発熱なし1日目にはならず、翌日が1日目になります。
  • ※乳幼児は小学生や大人より登園停止日数が1日長いのでご注意ください。

  • ☆結核、腸管出血性大腸菌(O157、O26、O111等)、ウイルス性肝炎に関しては、診断を受けたら速やかに園へご連絡ください。保健所と相談の上対応させていただきます。
  • ☆保健所の指導により、保育園で嘔吐・下痢をした場合は感染症を疑って対処しますので、汚れた衣服などは洗わずにお返しします。
薬について
  • ・保育園では薬をお預かりしていません。
  • ・解熱剤を使っての登園は、症状の改善を妨げることもあるので控えて下さい。
  • ・お子さんの健康管理のためにも薬を飲んでいるときは、必ず連絡帳に薬剤名をご記入ください。
事故発生時の場合
保育園でケガをし、医師の診察が必要なときは、次のような方法で行います。
  • 受診する病院について、保護者の方に相談します。
  • 保護者の方は健康保険証、乳児医療証を持参して、受診に立ち会ってください。
  • 保護者の方に連絡がつかず緊急を要する場合は、保育園の判断で受診します。
    保護者の方は連絡がつき次第立ち会ってください。
海外旅行について
お子さんが海外旅行を予定している場合は、渡航先をお知らせください。また、帰国後の健康状態に気をつけ、普段と様子が違うとき(発熱・嘔吐・下痢等)は、早めに医師に相談してください。
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